院長紹介director

不妊と美容鍼で40年。95%の妊娠率へ導く「身体づくりの専門家」

院長:加藤 雅彦Masahiko Kato

臨床経験40年以上。『薬剤師』『鍼師』『灸師』『按摩マッサージ指圧師』『柔道整復師』など5つの国家資格を保持。西洋医学の限界を感じていた時期に、東洋医学の「根本から体質を変える力」に着目。以来、不妊治療をライフワークとし、独自の「加藤式妊活メソッド」を確立。単なる施術者にとどまらず、オリジナル漢方の開発や食事指導を通じ、年間数多くの「授かりたい」と願うカップルを成功へと導いている。

【院長紹介】なぜ、薬剤師である私が、漢方薬・鍼灸・整体で身体を治すのか。

南麻布鍼灸院 院長 加藤雅彦|麻布で不妊治療40年の専門家

「西洋の薬は、症状を『抑える』ことはできても、細胞を『治す』ことはできない。」

私は薬剤師として、長年多くの薬と向き合ってきました。西洋の薬には素晴らしい力があります。しかし、西洋の薬を使い続けるほどに、身体のシステムが本来持っている「自ら治る力(自然治癒力)」が停滞してしまう現状を、現場で幾度となく目の当たりにしました。

「本当に人を救うには、西洋の薬を飲ませるのではなく、西洋の薬を必要としない身体を作らなければならない。」

その答えを求めて、私は漢方薬・鍼灸・整体の道へ進み、40年という時間を臨床に捧げました。

「薬剤師の漢方薬の知見」と「治療家の技術」を融合させた唯一無二の治療

私の治療が、他の治療院や病院と決定的に異なる点は、身体を「外側」と「内側」の両面から同時に読み解く点にあります。

薬剤師としての視点(内側):
薬の代謝、ホルモンバランス、内臓の機能、神経伝達物質の分泌。これらを学術的根拠に基づき分析し、「今、身体の中で何が起きているか」を正確に把握します。

治療家としての視点(外側):
筋肉の硬結、筋膜反射、神経の誤作動。これらを鍼と手技で物理的にリセットし、脳へ送られる「異常なストレス信号」を遮断します。

「なぜ、他の治療で治らなかったのか?」その原因が、内臓の栄養バランス(内側)にあるのか、それとも物理的な神経の詰まり(外側)にあるのか。その両方を一度に見極め、同時に調整できることが、私が提供する「統合ケア」の強みです。

保有資格・所属

  • 厚生労働大臣認証 薬剤師
  • 厚生労働大臣認定 鍼師
  • 厚生労働大臣認定 灸師
  • 厚生労働大臣認定 柔道整復師
  • 厚生労働大臣認証 按摩マッサージ指圧師